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【英語】everyとallの違い【→意外と知られていない】

difference between every and all in English

英語everyとallの違いの概要

summary of difference between every and all

この記事では、everyとallの違いについて、英語とそれに対応する日本語で説明します。

「every」は「all」と似ていますが、「every」は単数です。

私達は、「all the chairs are red」と言い、「every chair is red」と言います。

英語everyとallの違いの例文

example sentences of difference between every and all

Do we say "every student is good" or "every students are good"? We say every student is good because "every" is singular.

訳)私達は、"every student is good" もしくは "every students are good"と言うことができますか?私達は、"every student is good" と言います。なぜなら"every"が単数だからです。

Does everybody in the world have enough food to eat? No,not everybody in the world has enough food to eat.

訳)世界のすべての人に十分な食料がありますか?いいえ、すべての人に十分な食料はありません。

Is everything in this room the same color? No, not everything in this room is the same colour; some things are red and some things are blue,green etc.

訳)この部屋のすべてのものは同じ色ですか?いいえ、すべて同じ色ではありません。いくつかは赤で、いくつかは青、緑などです。

「英語を学ぶ」に対する意見

opinion of how to learn English

私は、英文法の事項は、一度日本語で理解した方が良いと考えています。

他の意見には、英文法は「英語」の文法なのだから、「英語で学ぶ」のがよいという意見もあります。

しかし、よく考えてみれば、私達は英語を理解する為に英文法を学んでいるのに、文法事項が英語で書かれていて理解できないと、本末転倒だと考えるからです。

詳しい理由は、下の記事で説明していますので、こちらの記事も合わせて読んでください。

【カランメソッド】効果を最大限にする方法【→内容が理解できないと意味がない】

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