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【python】バージョン確認の方法【→プログラミング初心者向け】

how to check version in python
プログラム女子
プログラム女子

レンタルサーバを借りてるんだけど、pythonのバージョンってどうやって確認するのかな…

じゃあ、Linuxサーバーでのpythonのバージョン確認方法を紹介するね。

Tommy
Tommy

pythonのバージョン確認の方法

how to check version of python

pythonのバージョンをLinuxターミナルで確認するには、ptyhon -V で確認できます。

この記事では、pythonのバージョンの確認と、そのバージョン確認コマンドのヘルプについて説明します。

また、pythonのバージョンとpythonが動作しているLinuxサーバのOSバージョンには関係があるので、そのOSバージョンを確認する方法も合わせて説明します。

下記のように私の環境は、pythonのバージョン2.7.15であることが分かります。

$ python -V
Python 2.7.15

また、レンタルサーバなどのLinuxサーバを使っている場合は、下の記事でプログラミングする環境の作り方を説明しています。

もし、まだプログラムする環境ができていない方は、先にこちらの記事を読んで、プログラミングできる環境をつくることをおすすめします。

レンタルサーバでプログラミングする方法【→レンタルサーバでできる!】

pythonのバージョン確認のコマンドヘルプの使い方

how to use python command help

また、pythonコマンドのヘルプを見る方法は、 python -h とタイプします。

$ python -h
usage: python [option] ... [-c cmd | -m mod | file | -] [arg] ...
Options and arguments (and corresponding environment variables):
-b     : issue warnings about comparing bytearray with unicode
         (-bb: issue errors)
-B     : don't write .py[co] files on import; also PYTHONDONTWRITEBYTECODE=x
-c cmd : program passed in as string (terminates option list)
-d     : debug output from parser; also PYTHONDEBUG=x
-E     : ignore PYTHON* environment variables (such as PYTHONPATH)
-h     : print this help message and exit (also --help)
-i     : inspect interactively after running script; forces a prompt even
         if stdin does not appear to be a terminal; also PYTHONINSPECT=x
-m mod : run library module as a script (terminates option list)
-O     : optimize generated bytecode slightly; also PYTHONOPTIMIZE=x
-OO    : remove doc-strings in addition to the -O optimizations
-R     : use a pseudo-random salt to make hash() values of various types be
         unpredictable between separate invocations of the interpreter, as
         a defense against denial-of-service attacks
-Q arg : division options: -Qold (default), -Qwarn, -Qwarnall, -Qnew
-s     : don't add user site directory to sys.path; also PYTHONNOUSERSITE
-S     : don't imply 'import site' on initialization
-t     : issue warnings about inconsistent tab usage (-tt: issue errors)
-u     : unbuffered binary stdout and stderr; also PYTHONUNBUFFERED=x
         see man page for details on internal buffering relating to '-u'
-v     : verbose (trace import statements); also PYTHONVERBOSE=x
         can be supplied multiple times to increase verbosity
-V     : print the Python version number and exit (also --version)
-W arg : warning control; arg is action:message:category:module:lineno
         also PYTHONWARNINGS=arg
-x     : skip first line of source, allowing use of non-Unix forms of #!cmd
-3     : warn about Python 3.x incompatibilities that 2to3 cannot trivially fix
file   : program read from script file
-      : program read from stdin (default; interactive mode if a tty)
arg ...: arguments passed to program in sys.argv[1:]

pythonが動作するサーバのOSバージョン確認の方法

how to check server OS version

ここでは、pythonが動作しているLinuxサーバーのOSバージョンを確認する方法を説明します。

LinuxサーバーのOSバージョンを確認するには、 /etc/ にある redhat-release というファイルの中身を参照することで確認することができます。

下の結果のように、私のpythonが動作しているサーバーのバージョンは、CentOSの5.5でした。

$ cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.5 (Final)

「cat」というコマンドについては、下記の記事に基本的なコマンドを纏めていますので、是非読んでみてください。

【linux】ファイル操作とディレクトリ構成【→初心者向け】

pythonが動作するサーバのアーキテクチャ確認の方法

how to check server architecture

ここでは、pythonが動作するLinuxサーバのアーキテクチャを確認する方法を説明します。

サーバの「アーキテクチャ」とは、32bitのOSなのか64bitのOSなのかを表します。

Linuxサーバのアーキテクチャを確認するには、 arch コマンドでOSのアーキテクチャを確認することができます。

下記のように私の環境は64bit環境でした。もし、32bitの場合は「i686」と表示されるようです。

$ arch
x86_64

pythonのその他「初心者向け」技術

other technique for python beginner

その他のpythonプログラムの「基礎知識」を下記の記事にまとめています。

どれもpythonの文法というべき、基本的なものばかりで、これから「pythonでプログラムを学びたい」という人は、「知っておいて方がよいもの」ばかりです。

私は、「プログラム」は「動いて」こそ価値ががあると考えています。 もともと、「プログラムを学ぶ」というのは、「自分が意図した動作をプログラムにさせるようになる」ということだと思います。 つまり、プログラムを自分の意図通りに動かして、初めて「学べた」と言えるということです。

しかし、実際に手で書いて動かしてみないと「学べない」ことがあります。 頭で理解したと思っても、いざプログラムを書こうとおもっても思い通りにいかない場合があるからです。 それには、プログラムを書く環境の問題だったり、pythonのバージョンが違ったり、ライブラリのバージョンが違ったり、いろいろな事情があります。

「頭で理解する」ことと「実際に動かす」ということは違うのです。 だから、プログラムを学ぶ時には実際にプログラムを書いて「動かしてみる」ことを強くおすすめします。

それぞれの記事には、実行可能なサンプルプログラムを掲載しています。 記事を読んで、実際に自分で書いてみてプログラムの動作をご自身で確認することができます。 是非、下記の記事を読んで、「知識」としてだけではなく、「手」でpythonを覚えていってください。

【python】初心者向けおすすめ記事まとめ【pythonの文法をマスターする!】

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