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【英語】「仮定法過去」は2nd Conditionalと言う【→会話で使える英文法を】

how to use 2nd conditional in English

英語の「仮定法過去」の概要

summary of 2nd conditional in English

この記事では、仮定法過去について、英語とそれに対応する日本語で説明します。

If I went to the park tomorrow, I would play football.

この文章は、私が明日公園に行くことはとてもあり得ないということを意味します。

それは、私達が想像だけしていることを表します。仮定法過去の構造は、"If" + 過去形 + "would do"で、私達が想像だけしているということを伝えます。

また、ifの後に過去形を使いますが、これは過去について考えているのではなく、「今」について考えている、或いは「一般的な時制」について考えていることを表します。

例えば、 「もしも私が100万ポンド持っていたら、家を買うのに。」 「もしも私達が明日映画館に行ったら、映画を観るのに。」 「もし彼がアメリカ人だったら、英語は話すのに。」

のように、ifの後の過去形は、過去について考えているのではなく、「今」について考えている、或いは「一般的な時制」について考えていることを表します。

When do we use the 2nd conditional? We use the 2nd conditional to communicate that we are only imagining something.

訳)いつ、私達は仮定法過去を使いますか?私達は仮定法過去を何かを想像するだけであることを伝えるために使います。

英語の「仮定法過去」の例文

example sentences of 2nd conditional in English

If you felt ill tomorrow, would you go out? No, if I felt ill tomorrow, I wouldn't go out; I would stay at home.

訳)もし明日体調が悪いならば、あなたは外出しますか?いいえ、もし明日体調が悪いならば、私は外出しません。家にいるでしょう。

If you stopped studying, would your English get better? No, if I stopped studying, my English wouldn't get better; it would get worse.

訳)もしあなたが勉強を止めたら、あなたの英語はよくなりますか?いいえ、もし私が勉強を止めたら、私の英語はよくならないでしょう。悪くなります。

「英語を学ぶ」に対する意見

opinion of how to learn English

私は、英文法の事項は、一度日本語で理解した方が良いと考えています。

他の意見には、英文法は「英語」の文法なのだから、「英語で学ぶ」のがよいという意見もあります。

しかし、よく考えてみれば、私達は英語を理解する為に英文法を学んでいるのに、文法事項が英語で書かれていて理解できないと、本末転倒だと考えるからです。

詳しい理由は、下の記事で説明していますので、こちらの記事も合わせて読んでください。

【カランメソッド】効果を最大限にする方法【→内容が理解できないと意味がない】

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